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【STOP!子どもの事故】1歳前後からの子どもの「やけど」に注意!熱い液体等の扱いには気を付けましょう

2013年11月19日

家の中には子どもが「やけど」を負う原因になりうるものが・・・
あらかじめ対策をしておきましょう。

0~5歳児のやけどの原因となったものの多くは「熱い液体」

子どもを抱いたままの調理で子どもに味噌汁などの熱い液体がかかってやけどするケースも報告されています。
また、1歳ごろから行動範囲が広がるため、ポット等をひっくり返さないように置き場所には気を付けましょう。
小さな子どもは皮膚が薄く重症化しやすいので、注意が必要です。

その他に「炊飯器の蒸気で」「暖房器具で」「コンセントに鍵をさし込んで」やけどすることもあります。

子どものやけどを防ぐために

  • 電気ポットなどは、チャイルドロックなどがついている安全な製品を使用する。また、子どもが電気コードを引っ掛けないように位置に注意する。
  • 子どもを抱いたままの調理や、熱いものの飲食をしない。

もしやけどを負ってしまったら

  • 水道水などの清潔な水で冷やす。衣類を着ている場合は、衣類ごと冷やす。
  • 広範囲のときは、すぐ医療機関へ行き受診する。
東京消防庁救急相談センター(24時間・年中無休)
受付電話番号♯7119(携帯電話・PHS・プッシュ回線)
その他の電話、または、つながらない場合は
【2 3 区】03-3212-2323
【多摩地区】042-521-2323

 

参考URL→http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/stop/05.pdf(東京消防庁) 

お問合わせ

東京消防庁防災部防災安全課
電話 03-3212-2111(代表)
FAX 03-3213-1478
ホームページ http://www.tfd.metro.tokyo.jp          

 

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