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ちょっとおぼえて豆知識『しめ縄』

2017年12月20日

ちょっとおぼえて豆知識『しめ縄』

12月も半ばを過ぎ、みなさんそろそろお正月の準備を始められることと思います。
お正月といえば、お年玉・おせち料理・鏡餅。でも、忘れてはいけないのは『しめ飾り』ではないでしょうか?
最近のご家庭には神棚が減ってきているので、『しめ縄』というよりもちょっとおしゃれな『しめ飾り』の方が見慣れているかもしれませんね。
ここでしめ縄についてどんな意味が込められているかなど、ちょっとご紹介します。

 

しめ縄とは。。。

神様を迎える清浄な場所であることを示す飾りで、周囲の汚れを絶つ印として用いられてきました。
元々は、神社にしめ縄を張るのと同じく、自分の家が年神様を迎えるのにふさわしい神聖な場所であることを示すために、家の中にしめ縄を張ったのが始まりだといわれています。
 

しめ飾りにあしらわれているもの。。。

裏白(うらじろ)・・・常緑の葉のため、「長寿」を表しています。
ゆずり葉    ・・・新芽が出てから古い葉が落ちるため、「家系を絶やさない」という願いが込められています。
橙(だいだい) ・・・家が代々栄えるという縁起物です。

 

飾る時期

通常、12月13~28日か30日
29日は「苦立て」といい、31日は「一夜飾り」といって縁起が良くないので避けましょう。
※なぜ「一夜飾りが良くないのか?・・・葬儀の飾りが一夜限りのため、縁起の良くないものとされています。

 

飾る期間

松の内まで。
近年では、七草粥を食べる1月7日くらいまでを松の内といいますが、地域によっては15日までかざるところもあるようです。

 

昔からの風習も大事にしながら、各ご家庭で楽しく素敵なお正月をお迎えください。。。

しめ飾り

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