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未熟児の養育医療

2017年5月1日

対象者

狛江市に居住する次のいずれかの症状に該当する未熟児で、入院して養育を受ける必要があると指定養育医療機関の医師が認めた乳児(0歳児)が対象です。
1 出生時体重が2,000グラム以下の乳児
2 1以外の乳児で、生活力が特に弱く、下記の「対象となる症状」に掲げるいずれかの症状を示す乳児

対象となる症状

対象となる症状は、次のようなものです。
1 けいれん、運動異常
2 体温が摂氏34度以下
3 強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常
4 くり返す嘔吐(おうと)など消化器の異常
5 強い黄疸(おうだん)

手続方法

必要な書類等について詳しい説明をしますので、健康推進課(あいとぴあセンター内)にお越しいただき、出生後3ヶ月以内に書類を提出してください。
なお、手続きが遅れた場合は、医療費の助成が受けられないことがありますので、ご注意ください。

必要書類(1から4の書類は健康推進課(あいとぴあセンター)の窓口に置いてあります。)

1 養育医療給付申請書
2 養育医療意見書
3 世帯調書
4 委任状
5 所得税額証明書等
  所得税課税者全員の源泉徴収票または確定申告書(控)【原本】
   ・1月~6月の申請は前々年分
   ・7月~12月の申請は前年分のもの
6 未熟児の方の健康保険証のコピー

指定養育医療機関

医療費助成を受けることのできる医療機関は、全国の指定された養育医療機関になります。
東京都内の指定養育医療機関は、下記の東京都福祉保健局のホームページに載っています。
東京都福祉保健局 未熟児の養育医療のページへ
 

お問い合わせ

福祉保健部 健康推進課
電話:03-3488-1181(あいとぴあセンター)
メールアドレス
kensuik@city.komae.lg.jp

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