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Hib(ヒブ)感染症の予防接種について

2017年3月9日

Hib感染症予防接種を受けましょう

乳幼児の細菌性髄膜炎を起こす細菌はいくつかありますが、原因の半分以上を占めているのは「インフルエンザ菌b型」という菌で、略して「Hib(ヒブ)」と呼ばれています。Hibは冬に流行するインフルエンザ(流行性感冒)の原因である「インフルエンザ」とは全く別のものです。また、他の多くの細菌やウイルスとは異なり、Hibは乳幼児に感染しても抗体(免疫)ができず、繰り返し感染することがあります。

Hibによる髄膜炎は、特に0歳から1歳に多く、Hibへの抵抗力は年齢とともに上昇します。髄膜炎にかかると、命に関わる場合や、深刻な後遺症(発育障害や聴覚障害など)を残すことも少なくありません。その他にも、肺炎、喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な全身感染症を引きおこすことがあります。

対象者

接種時、生後2カ月以上5歳未満のお子さん

接種回数

接種開始時月齢(年齢)

(1)生後2カ月以上7カ月未満・・・初回接種3回、追加接種1回
(2)生後7カ月以上1歳未満・・・初回接種2回、追加接種1回
(3)1歳以上5歳未満・・・1回接種

 ※ 上記回数を限度とする

接種費用

無料

接種方法

下記市内実施医療機関にお問い合わせの上、接種してください。

市内実施医療機関

医療機関名

所 在 地

電  話

神保クリニック小児科

 和泉本町1-2-13

03-3430-2818

藤川医院

 和泉本町2-16-5

03-3489-3859

石戸谷小児科

 中和泉1-1-1-4F

03-3430-1070

松岡医院

 中和泉5-10-18

03-3480-4122

ファミリークリニックはら

 元和泉1-4-4-2F

03-3480-3992

佐藤診療所

 東和泉1-3-14

03-3489-1771

野澤医院

 猪方3-18-10

03-3489-2557

柏田内科クリニック

 西野川1-15-19

03-3430-0222

【参考資料】

 ★厚生労働省ホームページ 

  予防接種情報  

  小児用肺炎球菌、ヒブワクチンの安全性の評価結果について

お問い合わせ


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