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麻しん・風しん予防接種第3期・第4期未接種の女性の方へ

2016年5月25日

将来、妊娠を予定又は希望する女性の方

~麻しん・風しん予防接種は2回おすみですか?~

 麻しん・風しん予防接種は、従来は1回の接種でしたが、平成18年6月2日からは、1歳時に行う第1期に加えて小学校就学前の1年間に行う第2期を加えた2回接種に変わりました。
 平成19年には10~20代の若い世代を中心に麻しんが流行しました。この流行をきっかけとして、平成20年4月から5年間の時限措置として、当時中学1年生に相当する年齢の方(13歳になる年度)と当時高校3年生に相当する年齢の方(18歳になる年度)を対象に、麻しん・風しんワクチンの2回目の接種機会を得ていただく目的で、第3期(中学1年生対象)・第4期(高校3年生対象)が実施されました(※現在は、第3期・第4期の予防接種は終了しています)。

 しかし、第3期・第4期の接種率が8割程度にとどまっているため、平成2年4月2日~平成12年4月1日生まれの方のうち、2割ほどの方が十分な風しんの抗体を得られていない可能性があります。

 十分な風しんの抗体を得ないまま、妊娠中に風しんに感染すると、胎児に白内障、心疾患、難聴等を主症状とする先天性風しん症候群が発生するおそれがあります。こういった事態を未然に防ぐため、将来妊娠を予定または希望する19歳以上の女性の方へ無料の抗体検査を実施しています。この機会に抗体の保有状態を確認し、十分な抗体価が無かった場合は、予防接種を受けましょう(予防接種費用の一部助成制度があります)。

 なお、ご自身の母子健康手帳の予防接種実施記録を確認していただき、風しんを含むワクチンの接種を2回以上受けている方については、無料の抗体検査は受けられません。

 

抗体検査の詳細はこちらへ
 

お問い合わせ

福祉保健部 健康推進課
電話:03-3488-1181(あいとぴあセンター)
メールアドレス
kensuik@city.komae.lg.jp


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