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【防犯標語】覚えましょう!みんなの合言葉『いかのおすし』とは?

2015年10月17日

覚えましょう!みんなの合言葉「いかのおすし」

近年子どもたちが被害にあう事件が増加しています。
学校帰りに声をかけられたケースは約36%、遊んでいる最中や遊びへの行き帰りが37%、塾への行き帰りが7%と警視庁の調べで発表されています。
子供が犯罪被害に巻き込まれないための防犯標語「いかのおすし」、もう一度確認してみましょう!

「いかのおすし」とは?

警視庁が考案した防犯対策標語のことです。

【イカ】 いかない

知らない人についていかない
危ないところにはいかない

【の】 のらない

知らない人の誘いにのらない
知らない人の車にのらない

【お】 おおごえでさけぶ

危なかったらおおきな声で叫ぶ
こわかったらおおきな声で叫ぶ

【す】 すぐ逃げる

 人のいるところにすぐ逃げる
 近くの家へすぐ逃げる

【し】 しらせる

 周りの大人にしらせる
しらせる(近くの大人や警察、家の人、学校に知らせる)

事故に巻き込まれないために、もう一度確認を!

ただ大きな声を出すだけではなく「助けて!」と叫べるようにしておく。
一人では狙われやすいので、なるべく友達と行動をする。
明るい道や人通りの多い道を選ぶ。
知らない人に声をかけられても答えずに人の多いところや近くにあるお店などに逃げる。
防犯ブザーを常に持ち歩き、すぐに使える状態にしておく。日常点検も必要です。
通学路などよく通る道の安全な場所を確認する(こども駆け込み110番、お店など)。
近所の危険な場所を確認する。
どんな危険があるのか、問題が起きたらどうするかを事前に話し合う。

 

詳しくは警視庁ホームページをご覧ください。

 

 

 

 

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