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《食中毒にご注意を!》食中毒は夏場だけでなく秋冬にも多く発生しています。調理時に予防しましょう

2015年12月26日

食中毒を防ぐチェックポイント

ノロウィルスも流行るこの時期、食中毒に関する知識を身につけ感染拡大を予防しましょう!!

まずは菌を「つけない」。手と調理用具を清潔にしておこう

  • 手荒れや傷がある時は素手で食品を扱わない
  • 包丁やまな板を用途別に分けることも大切
  • ふきんは菌が付きやすい「付菌」。調理ごとによく洗おう

食材は流水で洗おう

  • 野菜類を「ため水」で洗わず、流水で洗う
  • シンクの洗浄もこまめに

食卓に料理を並べたまま、も危険です

  • 食品は低温保存を。室温では菌が増えてしまいます
  • なるべく料理は小分けにして、食べる分だけ冷蔵庫から出す

十分に加熱調理して殺菌を

  • 食品を中心まで75℃で1分間以上(ノロウイルスでは85℃1分間以上)加熱
  • ひき肉や、肉の砕片を固めた肉など、肉類は特に十分加熱を

食品の安全についての関連サイト

東京都福祉保健局「食の安心パトロール 子育て仲間編」
農林水産省「食中毒から身を守るには」

お問合せ

東京都福祉保健局

 電話:03-5320-4032

 

レシピ検索や、食育情報交換ができるサイト、「こまえパクパクぴーれ」をぜひご活用ください♪
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