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手持ち花火の注意点 ~楽しく遊ぶために確認を!~

2016年8月8日

手持ち花火の注意点

夏の風物詩のひとつと言えば花火、夜の花火遊びはとても楽しいものですが、安全に遊ぶためには注意しなければいけないこともあります。
夏休みに入りお盆も近づき、人が集まると花火をする機会も増えることでしょう。いま一度花火をするときの注意点を確認しましょう。

花火をする前に確認を

必ず大人の人と一緒に遊びましょう。
水の入ったバケツ、ゴミぶくろ、ローソクを用意しましょう。※虫除け対策に蚊取り線香などがあると心強いです。
花火に書いてある遊び方をよく読んで必ず守りましょう。
燃えやすいものがある場所は避け、広い場所で遊びましょう。
フリルがたくさんついたスカートや化繊の服は火が移りやすく燃えやすいので気をつけましょう。
花火の響く音や、みんなで騒ぐ声などが周囲の迷惑にならないよう、時間が遅くならないように気をつけましょう。

花火をするときの注意点

ローソクまたは線香で花火に火をつけましょう。 ※ライター、マッチから直接火をつけるのは危険です。
花火は1本ずつ火をつけるようにしましょう。
風の強いときは花火遊びはやめましょう。※火の粉が思わぬ方向に飛んで危険です。
 建物や、燃えやすいものの方に花火を向けるのは大変危険ですのでやめましょう。
● 花火をほぐして遊ぶことやポケットに入れることはとても危険です。

花火をしている時の注意点

花火を自分の体に近づけすぎないように気をつけましょう。
よそ見をしないで、しっかり花火を見ましょう。
花火を人や物に向けないように注意しましょう。
火がついている花火の前に行かないように気をつけましょう。
遊び終わったあとは バケツの水につけて火を消しましょう。
常に風上に居るように心がけましょう。※煙を吸ってしまうと、喘息などの方は咳が止まらなくなる場合があります。

打ち上げ花火の注意事項

明るい場所で点火位置を確かめましょう。
火をつけた後は、5メートル以上離れましょう。
途中で火が消えても のぞきこんだりは絶対にしないようにしましょう。
点火するときも筒の先に顔や手を出さないこと。
手に持って打ち上げ花火をしないようにしましょう。
マンションなどの窓に飛び込み、ケガをさせた例があります。飛ぶ方向に注意しましょう。

事故なく楽しく遊ぶために、ルールやマナーをしっかりと守りましょう!

東京消防庁⇒『花火による火災を防止しよう

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